ART

2019/04/23 ART : EXHIBITION

PGI 40周年記念展

PGI 40周年記念展に参加しています。

PGIは “Photography as Fine Art”を掲げ、1979年4月5日に虎ノ門でフォト・ギャラリー・インターナショナルという名称で開廊して、今年で創立40周年を迎えます。

撮影からプリントまで多くの判断を経て制作された、写真家の肉筆ともいえるオリジナル・プリントに対峙し、そこに込められた意味や思想などを読み取る、感じ取る体験は特別なもので、PGIは常にクォリティの高いオリジナル・プリントと接することができる「場」であることを大切に運営してきました。

本展では40年の展示を振り返り、アメリカ西海岸の作家をはじめ、デジタルによる近年の作品まで、資料を交え展示します。

出展作家

アーロン・シスキンド、新井 卓、アンセル・アダムス、石井 宏明、石元 泰博、伊藤 義彦、イモージン・カニンガム、イライジャ・ゴーウィン、インガボーグ・ガーデス、ウィリアム・ガーネット、ウィリー・ロニー、ウイン・バロック、潮田 登久子、エドワード・ウェストン、エメット・ゴーウィン、エリオット・ポーター、O.ウィンストン・リンク、オーギュスト・ザンダー、大西 みつぐ、小川 隆之、奥村 光也、オサム・ジェームス・ナカガワ、オリバー・ガグリアニ、オリビア・パーカー、川田 喜久治、久保田 博二、コール・ウェストン、今 道子、佐藤 信太郎、サリー・マン、ジェリー・N.ユルズマン、ジャン・グルーバー、ジャンルー・シーフ、ジョージ・タイス、ジョン・セクストン、杉山 守、鈴木 理策、トミオ・セイケ、添野 和幸、高橋 宗正、竹之内 祐幸、ディック・アレンツ、デビッド・ペリー、ドン・ウォース、NASA、奈良原 一高、バーモント・ニューホール、パオロ・ロヴェルシィ、濱田 祐史、原  直久、ハリー・キャラハン、ハンティントン・ウィスリル、馮 建国、フランク・ジェイ・ヘインズ、ブレット・ウェストン、フレッド・シール、ペンティ・サマラッティ、ヘンリー・ギルピン、ポール・カポニグロ、細江 英公、マーク・オスターマン、マーク・クレット 、前田 真三、圓井 義典、三好 耕三、モーリー・ベアー、望月 正夫、八木 清、吉田 友彦、ヨセフ・スデック、リチャード・ミスラック、リンダ・コナー、ルース・オーキン、ルー・ストウメン、ルシアン・クレルグ、呂 厚民、ロバート・アダムス、ロバート・バイヤース

2019.4.19 (FRI) ~ 2019.5.25 (SAT) / CLOSED ON SUN & NATIONAL HOLIDAY / 11:00~19:00
〒106-0044 東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F / PGI

2019/03/19 ART : WEB

THE HEAVY COLLECTIVE

作品と、英文でのQ&Aが載っています。

Q&A: HIROYUKI TAKENOUCHI — THE FOURTH WALL

theheavycollective.com/

2018/10/01 ART : EXHIBITION

「これまでと、これからと 2018」@book obscura

写真集専⾨書店〈book obscura〉は、10 ⽉4 ⽇で1周年を迎えます。1周年を記念して、この1年を彩って下さった皆様が⼀⻫に集う展⽰を⾏いたいと思います。

「これまでと、これからと」

2017 年10 ⽉4 ⽇に吉祥寺・井の頭で開業を開始した〈bookobscura〉の最初の展⽰は「これまでと、これからと」という展⽰でした。それまでお世話になっていた15 ⼈の写真家さんに集まって頂き、始めの⼀歩を踏み出しました。

そこで、⼀周年の企画展では、オープン後1年間に展⽰に協⼒していただいた写真家さんたちから展⽰のプリントを⼀枚ずつ展⽰した「1 年を振り返る」ような展示になります。

オープン日である10月4日(木)と、10月6日(土)、7日(日)、いずれも16〜20時はちょっとしたパーティーを予定しています。協力いただく作家さんの在廊などはあらためてSNS等で告知させていただきます。

展示参加者: 
#竹之内祐幸 、#熊谷直子 、#角田明子 、#稲岡亜里子 、#山西崇文 、#橋本裕貴 、#木村朗子 、#熊山准 、#熊谷聖司 、#広川智基 、#西山勲 、#鈴木彩

Special Thanks: 
#PGI 、#透辺舎

会期:2018年10月4日(木)〜10月15日(月) 
*火曜・水曜定休

詳しくはこちら!
https://bookobscura.com/news/5baf16205f78664962000b13

2018/09/23 ART : EXHIBITION

daikanyama photo fair 2018

daikanyama photo fair 2018

代官山フォトフェア2018に、PGI ブースから出品します。

2018年9月28日(金)- 2018年9月30日(日)11:00-21:00(最終日は17:00)/ 代官山ヒルサイドフォーラム、ヒルサイドプラザ / 主催: 一般社団法人日本芸術写真協会 / FAPA Fine Art Photography Association

2018/06/29 ART : EVENT : EXHIBITION : INFORMATION : PUBLICATION

竹之内祐幸写真展「The Fourth Wall/New Works」@BOOKS f3

竹之内祐幸は、都市の風景、花や草木などの自然、身の回りの何気ない日常、様々な友人たちなどといった被写体を、真っ直ぐな視線で見つめることにより、幼少期に感じた孤独や疎外感、画一的なものの見方への違和感や疑問に対し、多様性とは何か、不自然さとは何かを問いかけ、物事の奥に潜む本質を露わにしようとしてきました。 幼少期、両親が共働きのため、家で一人過ごすことが多かった竹之内は、その孤独感や疎外感、また、そうした自分の弱さを悟られないよう振る舞い、他者との壁を作っていた、といいます。そうした中で手にしたカメラは、多くの人がそうであるように、竹之内を他者と結びつける道具となり、自分本来の姿を表現する方法を見出していきます。

「写真を撮っているときでも、過去や今、これからの『自分』について考えていたけれど、いつのまにか写真を撮っているときだけ自分のことについて考えなくて済んでいることに気づいた」と語っているように、無心となって写真を撮り、身の回りのものを一つ一つ丁寧に見つめていくことにより、自分の弱さを他者に悟られないよう振る舞う、強がる自分、他者からの視線に怯える自分、から解放され、竹之内の内面から溢れた柔らかな視線と鋭い観察眼により、被写体の魅力を十分に引き出し、全てのものが等価で、そこに存在することの美しさを炙り出しています。

タイトルにもなっている、「第四の壁(The Fourth Wall)」とは、現実世界とフィクションである演劇内の世界を隔てる、想像上の壁のこと。観客はその壁を通して舞台上での世界を観ている。
今回の展示では、写真集『The Fourth Wall』出版後に撮影された新作写真も展示いたします。

【アーティストトーク】
7月14日(土) 18:30開場 19:00〜20:00
定員:20名 参加費:1,500円 会場:BOOKS f3 
申し込みフォームより要予約:https://goo.gl/forms/pI2q2mwx1OgBUj8J2
竹之内さんにこれまでの活動や写真作品についてなどをお話いただきます。

【関連イベント①「T&M Projectsの本を解剖する」】
日時:7月15日(日) 10:00開場 10:30〜11:30 
定員:15名 参加費:1,500円 会場:BOOKS f3
申し込みフォームより要予約:https://goo.gl/forms/KjCRYcBg0Sl1hvQP2
今回の竹之内さんの写真を手がけた「T&M Projects」が
これまで手がけた書籍の資料などをお持ちいただき、
それらを実際に手に取りながら、編集者の視点でお話いただきます。

【関連イベント②「T&M Projects松本さんのポートフォリオレビュー」】
美術書や写真集の出版や企画制作・編集、海外発行書籍のディストリビューションをされている
「T&M Projects」松本知己さんによる、ポートフォリオレビュー。
日時:7月15日(日)各回20分 ※ご希望の時間帯をお選びください。先着順となります。
① 13:30〜13:50  ② 14:00〜14:20
③ 14:30〜14:50  ④ 15:10〜15:30
定員:4名 参加費:4,000円 会場:BOOKS f3
観覧のみ:10名程度 参加費:500円
持物:参加者は2L以上の写真プリント20枚以上程度、その他制作物などご持参ください。
申し込みフォームより要予約:https://goo.gl/forms/1RBvfZQzmsRRRuBN2

竹之内祐幸 写真展『The Fourth Wall/New Works』
日時:2018年7月12日(木)〜8月13日(月)
時間:13:00〜20:00 定休日:火・水曜

http://booksf3.com